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<四銀>ビジネスダイレクト 全面リニューアルのご案内

法人・個人事業主のお客さま向けインターネットバンキングがリニューアルしました。

 四国銀行では、法人・個人事業主のお客さま向けインターネットバンキング「<四銀>ビジネスダイレクト」をより便利で安全にご利用いただくため、平成25年1月21日(月)に全面リニューアルいたしました。
 リニューアルにあたっての「ご留意いただきたい事項」、ならびに機能強化・セキュリティ強化などの「リニューアル内容」を下記のとおりお知らせします。

ご留意いただきたい事項

リニューアルにあたり、改めてご提出いただく書類はございません。(一部サービスの追加はお申込みが必要です)
また、これまでご登録いただいております、ご利用口座、振込先・請求先登録リスト、作成途中のデータはそのまま引き継がれます。

1.接続先URLの変更

平成25年1月21日(月)以降、リニューアルに伴い<四銀>ビジネスダイレクトの接続先URLが変更となります。「お気に入り」に登録してご利用されている場合は、一度登録を削除のうえ、画面左上部のビジネスダイレクト「ログイン」をクリックし、「お気に入りに追加」を行っていただきますようお願いいたします。

2.パスワード再設定のお願い

振込・振替時などに使用する「確認用パスワード」とデータ伝送系サービスに使用する「承認パスワード」を統合するため、平成25年1月21日(月)以降、初めてログインされる時に、「確認用パスワード」を改めてご設定いただくことになりますので、ご準備、ご注意下さい。
※設定いただく「確認用パスワード」は、現在使用中の「確認用パスワード」「承認パスワード」と同じパスワードでも、新しい「確認用パスワード」でも入力可能です。詳しくは、こちらをご覧下さい。

3.操作履歴の確認

平成25年1月21日(月)のリニューアル後は、平成25年1月18日(金)以前の<四銀>ビジネスダイレクト各利用者の操作履歴が照会できなくなりますので、現在の操作履歴は、1月18日(金)までにご確認していただきますようお願いいたします。
※過去の入出金明細等はこれまでどおり照会可能です。

4.印刷機能についての変更

リニューアル後、各種帳票(画面の印刷)はPDFファイルを利用することになります。サービスご利用のパソコンにPDFファイル読込に必要なソフトウェア「Adobe Reader9またはX(ローマ数字の10)」のご準備をお願いいたします。

Adobe Readerをダウンロード

「確認用パスワード」の再設定方法

平成25年1月21日(月)午前8時以降、初めて<四銀>ビジネスダイレクトにログインされる際、「確認用パスワード」の登録画面が自動的に表示されますので、改めてご登録をお願いいたします。
※従来、「確認用パスワード」および「承認パスワード」をご利用いただいておりましたが、リニューアルにともない「確認用パスワード」に統一しますので変更の設定をお願いいたします。
以下の手順に従い、確認用パスワードの設定をお願いいたします。

  1. 手順.1

    「<四銀>ビジネスダイレクト」にログインしてください。

    電子証明書方式
    (タイプ2〜4)

    電子証明書ログイン」をクリックします。
    OK」をクリックします。

    電子証明書ログイン / OK

    ログインパスワード」を入力します。
    ログイン」をクリックします。

    ログインパスワード / ログイン

    ログインIDパスワード方式
    (タイプ1)

    ログインID、パスワード」を入力します。
    ログイン」をクリックします。

    ログインID、ログインパスワード / ログイン

  2. 手順.2

    パスワード強制変更画面が表示されますので、「確認用パスワード」を入力し、「実行」ボタンをクリックしてください。

    確認用パスワードを入力

    確認用パスワードについて

    • お客さまが任意の文字列をお決めください。(現在ご利用のログインID及びログインパスワードとは違うもの。)
      なお、現在ご利用中の「確認用パスワード」を入力しても問題ございません。
    • 半角英数字を組み合わせて6文字以上12文字以内で入力してください。
    • 数字のみ、英字のみの入力はできません。英字は大文字と小文字が区別されます。
    • 2ケ所に同じものを入力してください。

    確認用パスワードは、各種取引の承認、税金・各種料金の払込み、お客さま情報の設定・変更等の際に入力していただくものです。

  3. 手順.3

    パスワード変更結果をご確認のうえ、「確認」ボタンをクリックしてください。

    パスワード変更結果をご確認

  4. 手順.4

    「<四銀>ビジネスダイレクト」トップページが表示されます。

    「<四銀>ビジネスダイレクト」トップページ

以上で、確認用パスワード設定の手続きは終了です。

リニューアル内容

1.機能強化

(1)サービス利用時間の拡大

ご利用時間を拡大します。

項目 変更前 変更後
残高照会、振込等 平日 8:00~21:00 8:00~22:00
土日祝 9:00~19:00
総合振込、給与振込、口座振替等 平日 8:00~21:00
土日 9:00~18:00
取扱いなし

(2)各種データ保有期間の拡大

項目 変更前 変更後
振込・振替状況照会期間 31日間 100日間
データ伝送 明細データ保存期間 40日間 70日間
データ伝送 口座振替・代金回収
振替結果照会期間
90日間 120日間

(3)各種取扱件数の拡大

総合振込・給与振込、口座振替・代金回収の各種明細数を拡大します。

項目 変更前 変更後
振込先・請求先の
登録明細数
振込・振替(都度指定方式) 500件 15,000件
総合振込・給与振込 999件 50,000件
口座振替・代金回収 999件 50,000件
1取引あたりの明細数
(画面入力)
総合振込・給与振込 500件 5,000件
口座振替・代金回収 500件 5,000件
1取引あたりの明細数
(ファイル送信)
総合振込・給与振込 3,000件 50,000件
口座振替・代金回収 3,000件 50,000件

2.新機能

(1)入出金明細、振込入金明細のファイルダウンロードサービス

入出金明細、振込入金明細(100日間分)が、全銀協形式やCSV形式のファイルでダウンロード可能となりました。

(2)でんさいネットサービス(電子記録債権)

でんさいネットサービス(※)が利用開始予定です。
※でんさいネットは、全国銀行協会が主体となりサービス開始に向けて準備中であり、開始時期は平成25年2月が予定されています。(平成24年12月末日現在)

3.セキュリティ強化

(1)電子署名メールの導入

当行からお客さまに送信するメールに認証局から発行された電子署名を付し、当行から送信した真正なメールであることを証明します。
当行を騙ったメールを利用したフィッシング詐欺などの犯罪防止に有効な手段です。
※電子署名メールの正常な受信のためには、S/MIMEに対応したメールソフトが必要です。Webメール等をご利用の場合は、正常に受信できない場合があります。メールソフトのS/MIMEへの対応状況についてはメーカーに問い合わせる等の確認をお願いします。

(2)承認機能の追加

振込・振替取引時に、依頼者以外の承認者による取引承認を必要とする承認機能を追加します。(ご利用はお客さまの任意です)
以下の3パターンから選択いただけます。

  • シングル承認機能(承認者1名)
  • ダブル承認機能(承認者2名)
  • 承認機能を利用しない

※承認機能を利用される場合の承認期限は振替受付期限が表示されるため、振込受付期限と異なる表示になる場合がありますが、当日扱いの他行及び当行本支店宛の振込受付期限(平日15:00)の変更はありません。

(3)ダブル承認機能の追加

伝送系サービスにて依頼者以外の2人の承認者による取引承認を必要とする承認機能を追加します。(ご利用はお客さまの任意です)

項目 変更前 変更後
承認機能 シングル承認機能(承認者1名)のみ 以下の2パターンから選択できます
  • シングル承認機能(承認者1名)
  • ダブル承認機能(承認者2名)

4.利便性の向上

(1)パスワード管理の変更

これまで使用していた3つのパスワードのうち、「確認用パスワード」「承認パスワード(データ伝送系で利用)」を「確認用パスワード」に統一しました。

項目 変更前 変更後
パスワード種類 ログインパスワード ログインパスワード
確認用パスワード 確認用パスワード
承認パスワード

(2)管理者ユーザー(※)の導入

お客さまの必要に応じて、マスターユーザーが一般ユーザーの方に管理者権限(利用者設定、ユーザー設定を行える権限)を付与できるようになりました。
※管理者権限を付与された一般ユーザーを管理者ユーザーといいます。

5.その他変更点

(1)お知らせメールの送信条件の変更

一般ユーザーが振込・振替を行った場合やパスワードを変更した場合等、マスターユーザーと操作を行った一般ユーザーに送付されていたお知らせメールの一部がマスターユーザーに送信されなくなり、操作を行った対象の一般ユーザーのみに送信されるようになります。

(2)振込先または請求先の登録名での並び順の変更

振込先リスト登録先一覧また請求先リスト登録先一覧を「登録名」で並び替えられている場合、並び順が変更になります。「受取人名」や「社員番号」などカナや数字による並び替えを行われている場合、変更はありません。

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