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環境保全活動への取り組み

環境への取り組み

 当行は、「かけがえのない環境を未来に引き継ぐ」との環境方針のもと、平成14年にISO14001の認証を本店・本店別館で取得して以来、継続して環境保全活動に取り組んでいます。
 当行は今後もCSRを重視した経営を念頭に、市民の方々や行政、NPO等とのコミュニケーションを深め、地域の一員として環境保全活動にさらに積極的に取り組んでいきます。

22年7月

〈四銀〉絆の森‘カーボンオフセット’定期預金の発売

当行が高知県から購入した25tの森林吸収オフセットクレジットを、カーボンオフセット定期1口(100万円)につき5kgの排出権として付加します。お客さまは定期預金に預入れすることにより、日常生活で排出されるCO2を5kg相殺した事となります。

22年6月

NPOこうち森林救援隊の「モリ券」への協賛

こうち森林救援隊が、市民による森林保全活動の活性化と地域経済の発展のために発行している地域通貨券「モリ券」の趣旨に賛同し、協賛金を拠出しました。

22年5月

第4回「四銀絆の森」交流会

第4回「四銀絆の森」交流会

高知市鏡柿ノ又および梅ノ木で、朝倉第二小学校の生徒や保護者の皆さま、地元の方々、岡﨑高知市長など約80名が参加し、交流会を行いました。参加者は間伐見学のあとオンツツジを植樹、木工教室ではマイ箸を作り環境の大切さを再認識しました。

22年3月

第2回四国森林管理局との協働による森づくり活動

21年に花粉発生抑制の研究のために植林した110本の無花粉スギと少花粉スギの植替えや根付いたスギの成長調査を行いました。今後も四国森林管理局と協働で森づくりの活動を行っていきます。

21年12月

「日本の森を守る京都サミット」への参加

12月4日全国の地方銀行64行の代表が京都市に集まり森林保全などの環境保護の具体策を話し合う「日本の森を守る京都サミット」が国立京都国際会館で開催されました。共同宣言では、森林保全活動を中心とした地域のネットワーク化、林業再生などによる地域活性化など今後取り組んでいく課題を掲げ、「活動を全国に広げ、日本の森を守りさらに育んでいくことを目指す」と誓いました。

21年11月

シンポジウム「高知を、森から元気にしていくために」への参加

平成20年7月に、東京大学名誉教授 養老 孟司氏を委員長として、「日本に健全な森をつくり直す委員会」が発足しました。
全国でシンポジウムを重ね、「21世紀を森林の時代にする」ための世論を形成することを目的として活動されております。
この3回目のシンポジウムが、平成21年11月16日に高知県で開催されるにあたり、弊行も微力ながらお手伝いをさせていただきました。
また、シンポジウム開催に先立って、養老委員長と弊行頭取が今後取り組むべき方向性について対談しました。【PDF】

21年5月

環境応援私募債「絆の森エコ債」による寄付

平成20年度に引受けした環境応援私募債「絆の森エコ債」総額の0.05%にあたる62万5千円を県に寄付しました。
高知県はこの資金を子どもたちの環境学習支援に充当します。

20年12月

ウォームビズの実施

クールビズに続き、地球温暖化防止のためウォームビズを実施、全店で昨年同期比▲5%を達成しました。

20年11月

環境応援融資「絆の森エコローン」発売

エコローン

環境に配慮した事業活動を行っている企業、環境事業にこれから取り組もうとされている企業を応援し、融資金利を当行所定金利より優遇します。

20年11月

環境応援定期による寄付

「絆の森Ⅱ」定期残高の0.01%にあたる386万円を県に寄付しました。高知県はこの資金を四国の自然環境の保全のため、森づくりを中心とした地域の活動支援に充当します。

20年7月

環境を考える3日間

サミットが開催される7月7日~7月9日の3日間を「環境を考える3日間」と定め、本部、全営業店でエコ通勤、マイバッグの利用、ライトダウンを行い、各人が環境について認識を高めるとともに温暖化防止に協力しました。

20年6月

環境応援私募債「絆の森エコ債」発売

「環境に配慮し社会的責任を果たす企業」に対して、その取り組みを適切に評価し、インセンティブとして通常より有利な条件(適債基準の緩和、クーポン・手数料の優遇)で提供します。

20年4月

環境応援定期「絆の森 II」

19年に引き続き「絆の森 II」を発売。本年度も定期残高の0.01%にあたる金額を高知県に寄付しました。

19年11月

高知県産材住宅ローン発売

住宅ローン

「協働の森」パートナーズ協定締結、環境応援定期「絆の森」に続き森林保全への取り組みとして発売しました。
高知県産材を50%以上使用する住宅に対し貸出金利を優遇することにより高知県産材の普及に貢献します。

19年10月

「四銀絆の森」での間伐ボランティア活動

「四銀絆の森」での間伐ボランティア活動

「四銀絆の森」で行員、家族による間伐ボランティア活動を開始しました。初回は25名が参加、間伐作業を通じて森林保全活動の大切さを再認識しました。

19年9月

土佐林間会議

森林整備を進める「協働の森づくり事業」の協定企業経営者が集う初めての「土佐林間会議」が檮原町で開催 されました。当行からは青木頭取が参加し、全国から集まった環境への関心が高い協定企業の経営者とともに、森林問題など環境保全について活発な議論がかわされました。

19年7月

浦戸湾・七河川一斉清掃

「四銀絆の森」での間伐ボランティア活動

「四銀絆の森」が鏡川の水源涵養林であることから、鏡川の上流から下流までの活動を連鎖させ、より一層地域に貢献するため、役職員220名がこの活動に参加しました。

19年7月

環境応援定期による寄付

「四銀絆の森」での間伐ボランティア活動

「絆の森」定期残高の0.01%にあたる483万円を県に寄付しました。高知県はこの資金を四国の自然環境の保全のため、森づくりを中心とした地域の活動支援に充当します。

19年6月

クールビズの実施

チームマイナス6%に加入、地球温暖化防止に協力するためクールビズを実施しました。

19年5月

「四銀絆の森」協定締結記念式典(第1回「四銀絆の森」交流会)

「四銀絆の森」での間伐ボランティア活動

「四銀絆の森」で地元の方々、当行、高知県、高知市から総勢50人が参加し記念式典を行いました。今後も地元の方々との交流や行員による森林保全活動を行います。

19年4月

環境応援定期「絆の森」

「四銀絆の森」での間伐ボランティア活動

お客さまからお預けいただいた預金残高の0.01%に相当する金額を高知県に寄付する環境応援定期「絆の森」を発売しました。

19年3月

「未来を鏡に~四銀絆の森」パートナーズ協定締結

「四銀絆の森」での間伐ボランティア活動

高知県、高知市と「協働の森」事業のパートナーシップ協定を締結しました。自治体と企業が一体となって森林整備を進めるこの協定に基づき、高知市鏡柿ノ又の市有林を「未来を鏡に~四銀絆の森」と名付け、県、市とともにこの森を守り育てていくことになりました。

18年4月

全職員へのマイバッグ配付

レジ袋削減に協力するため全職員にマイバッグを配付しました。

17年10月

エコ住宅ローン発売

「四銀絆の森」での間伐ボランティア活動

太陽光発電、電化住宅、省エネガス等の設備のある住宅の購入等に優遇金利を適用する住宅ローンを発売しました。

16年4月

「四銀森林サークル」の結成

県内の森林荒廃問題に少しでも力になろうと、行員によるボランティアサークルを結成、東津野村(現 津野町)で間伐活動を始めました。このボランティアサークルの活動経費は銀行がすべて負担しています。

14年10月

ソーラー発電装置の設置

まず桂浜通支店に設置、その後福井支店、田野支店、徳島西支店と設置しました。いずれの店舗でも電力使用量の5%~10%程度を賄っています。

14年9月

お客さまへのマイバッグ配付

地域の皆さまにマイバッグの利用を通して環境保全への関心を持っていただこうとマイバッグを1万枚調製し、全営業店で配付しました。

14年8月

ISO14001認証取得

環境対策を積極的・計画的に実施するため、環境管理の国際規格であるISO14001の認証を本店・本店別館で取得しました。