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ニュースリリース

2016年11月9日

【高知県観光活性化ファンド】
持株会社型DMC「株式会社ものべみらい」への投資実行について

 ~「株式会社ものべみらい」から「株式会社香北ふるさとみらい」への投資により
高知県香美市香北町アンパンマンミュージアム周辺地域の観光活性化を推進~



 四国銀行(頭取 山元文明)、株式会社四銀地域経済研究所、株式会社地域経済活性化支援機構、およびREVICキャピタル株式会社が共同で出資する「高知県観光活性化ファンド(以下「本ファンド」)」は、平成28年9月12日に投資実行した株式会社ものべみらい(以下「ものべみらい」)に、本日、追加投資を実行しましたので、お知らせ致します。


 ものべみらいは今回の資金を活用し、持株会社型DMC機能の第1号として、株式会社香北ふるさとみらい(以下「香北ふるさとみらい」)へ投資を行うと同時に、香美市宛に普通株式を割当て、香美市から出資を受けたことにより、発行済株式の約97%を本ファンド、約3%を香美市が保有することとなります。

【投資実行後の資本関係】
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【香北ふるさとみらい(旧商号:株式会社香北ふるさと公社)】
 1991年に旧・香北町や地元住民などの出資により設立され、アンパンマンミュージアム(香美市立やなせたかし記念館)に隣接するホテルなど香美市にある公共施設等の管理・運営を主な事業としてまいりました。
 ものべみらいからの投資後、香北ふるさとみらいに社名変更し、今後は、香美市立やなせたかし記念館の指定管理者であり、やなせたかし氏の作品を所有する公益財団法人やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団の協力を得ながら、地域の関係者、事業者、香美市等と連携し、当エリアの活性化に取り組んでまいります。

【ものべみらい】
 香北ふるさとみらいに投資を行うとともに、専門家を派遣し、経営支援を実行することで、物部川地域全体の観光活性化戦略において、当エリアを観光客の周遊促進の要の一つとして、物部川地域の観光資源や農産物の6次化商品等の情報発信を強力に行い、物部川地域の観光活性化を推進し、地元行政や地元資本により経営される会社を目指し、活動を進めてまいります。

 当行では、今後も、本ファンドの取組みを通じて、高知県の観光産業の発展と、産業振興および地域経済の持続的発展を支援してしてまいります。

 
ものべみらいの投資先の概要は以下のとおりです。
会社名 株式会社香北ふるさとみらい
所在地 高知県香美市香北町
代表者 代表取締役  池尻 申
事業内容
  • 地方公共団体から委託をうけた公園、キャンプ場、健康センター、宿泊施設、その他諸施設等での保健、食事、宿泊等のサービス提供事業、その他委託事業
  • 観光土産品の開発及び加工並びに販売

 
本ファンドの投資先の概要は以下のとおりです。
会社名 株式会社ものべみらい
所在地 高知県南国市
代表者 代表取締役  古川 陽一郎
事業内容
  • 物部川流域に所在する観光及び生産・加工事業者に対する投資、経営支援
  • インターネットを通じた観光商品、地域産品・加工品のマーケティング・企画・販売
  • 事業者や団体に対するマーケティング等の集客ソリューションの提供

以上

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