ホーム » ニュースリリース » 「投資信託」新商品の取扱開始について

一覧へ

ニュースリリース

2015年3月23日

「投資信託」新商品の取扱開始について

 四国銀行(頭取 野村直史)では、お客さまの資産形成とニーズにお応えするとともに、NISAの利用を促進するため、投資信託2商品(6本)の取扱を開始いたしました。
 「インカムビルダー」は、世界の債券・株式等に投資し、投資環境に応じて資産配分比率を変更して中長期的な成長を目指す商品で、NISAでもご利用いただきやすい商品です。
 「ゼウス」は、国内で最大の純資産額の公募株式投資信託で、成長が期待される米国の不動産投信を主要投資対象とし、安定した収益の確保と信託財産の長期的な成長を目指す商品です。
 本商品の取扱により、投資信託の取扱ファンドは58本となりました。当行は、今後も商品ラインナップを充実し、地域の皆さまの資産運用を応援してまいります。

1.取扱開始日
平成27年3月23日(月)
2.新商品と主な特徴
インカムビルダー(毎月決算型)限定為替ヘッジ
インカムビルダー(毎月決算型)為替ヘッジなし
インカムビルダー(年1回決算型)限定為替ヘッジ
インカムビルダー(年1回決算型)為替ヘッジなし
〔委託会社:みずほ投信投資顧問〕
主な特徴
  1. 世界の債券・株式等に実質的に投資し、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指します。
  2. ルーミス・セイレス社が実質的な運用を行います。
  3. 決算頻度および為替ヘッジの対応に違いのある4つのファンドから選択いただけます。
新光US-REITオープン<愛称:ゼウス>
新光US-REITオープン(年1回決算型)<愛称:ゼウスⅡ(年1回決算型)>
〔委託会社:新光投信〕
主な特徴
  1. 主に米国の取引所上場および店頭市場登録の不動産投資信託証券に投資し、安定した収益の確保と信託財産の長期的な成長を目指します。
  2. インベスコ・アドバイザーズ・インクに運用の指図に関する権限を委託します。
  3. ゼウスは毎月5日、ゼウスⅡ(年1回決算型)は毎年9月5日に決算を行い、各決算時に収益分配方針に基づき収益の分配を行います。

以上

【投資信託についてのご留意事項】

  • 当行ではお客さまの投資の目的や経験等に照らし、お客さまのご希望を踏まえて、最適な商品をご案内させていただきます。
  • 投資信託は金融機関の預金とは異なり預金保険の対象ではなく、元本が保証されているものではありません。
  • 投資信託は投資者保護基金の支払いの対象ではありません。
  • 投資信託は、株式、公社債等の値動きのある有価証券等に投資します。これらの有価証券等は、株式や債券相場(外貨建て資産の場合は為替相場)、金利等の指標の変動等による影響を受けますので、基準価額は変動します。従って、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込む可能性があります。
  • 投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入されたお客さまに帰属します。
  • 投資信託は、ご購入時、保有期間中、換金時に各種の手数料等がかかります。
    <例:お申込手数料(お申込代金の最大3.24%[税込])+信託報酬(純資産総額に対し最大年率2.376%[税込])+信託財産留保額(換金時の基準価額の最大0.5%)>
    またその他の費用として、信託事務に係る諸費用、監査費用、有価証券の売買委託手数料等をご負担いただきます。詳細は各商品の「契約締結前交付書面」(最新の目論見書および目論見書補完書面)でご確認ください。
    ※これらの手数料・費用等の合計額については、申込金額や保有期間等に応じて異なりますので、あらかじめ表示することができません。
  • 投資信託のご検討に際しては、必ず「契約締結前交付書面」により商品内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。「契約締結前交付書面」は四国銀行の本支店に用意しています。(インターネットバンキング専用ファンドは除く)
  • 投資信託は各運用会社(投信会社)が設定・運用を行っているもので、当行は販売会社としてお申込みの受付等を行います。
  • インターネット投資信託では、「契約締結前交付書面」をPDFファイルで「電子交付」しています。
    「契約締結前交付書面」は端末機の画面よりPDF形式でダウンロードしてご覧ください。

商号等:株式会社四国銀行(登録金融機関)
登録番号:四国財務局長(登金)第3号
加入協会:日本証券業協会

ページの先頭へ戻る