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ニュースリリース

2015年10月26日

「高知県観光活性化ファンド」を設立しました

 四国銀行(頭取 野村直史)は、本日10月26日に、株式会社地域経済活性化支援機構(以下「機構」という)との間で、株式会社四銀地域経済研究所とREVICキャピタル株式会社を無限責任組合員とする「高知県観光活性化投資事業有限責任組合(「高知県観光活性化ファンド」)(以下「本ファンド」)を設立しましたのでお知らせいたします。

「高知県観光活性化ファンド」の概要
1.名称 :高知県観光活性化投資事業有限責任組合
2.設立時ファンド金額 :3億円
3.設立日 :平成27年10月26日
4.設立時組合員構成 :株式会社四国銀行
   株式会社地域経済活性化支援機構
   株式会社四銀地域経済研究所
   REVICキャピタル株式会社
5.存続期間 :約7年(平成27年10月26日~平成34年9月30日)
6.業務運営者 :株式会社四銀地域経済研究所
   REVICキャピタル株式会社

 当行は、10月8日に高知県および機構との間で締結した「『高知県における観光による地域活性化』に関する連携協定」に基づき、事業者に対して成長マナーを供給するほか、観光のノウハウ・マーケティング・経営マネジメント等の専門的スキルを提供するために本ファンドを設立いたしました。
 本ファンドを通じて、高知県における観光消費額等の増大を図る「観光周遊活性化モデル」の構築を目指し、地域の雇用を支える基幹産業である観光産業を軸とした地域活性化を推進してまいります。
 同モデルを推進するパイロット地域として、一定の集客実績のある観光施設が多数あり、交通アクセスの容易な立地にある物部川流域の自治体(南国市、香南市、香美市。以下、「物部川地域」という)を選定いたしました。将来的には、同モデルの成功要因を県内全域に展開し、高知県全体の観光産業の発展を図ってまいります。

「観光周遊活性化モデル」とは
   特定地域における複数の目玉観光資源を支援し、魅力あふれる周遊観光地域にすることで、観光客の滞在時間を延ばして宿泊需要を喚起し、観光消費額の増大を図ることを目指すモデル。
「高知県観光活性化ファンド」のスキーム
イメージ図

 当行は、これからも地域金融機関として、地元自治体との密接な連携・協力のもと、高知県における産業振興と地域経済の持続的発展に貢献してまいります。

以上

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