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ニュースリリース

2015年12月24日

<四銀>公共料金明細サービスの取扱い開始

 四国銀行(頭取 野村直史)は、平成27年12月24日から高知県内で初となる<四銀>公共料金明細サービスの取扱いを開始しますので、お知らせいたします。
 本サービスは、公共料金等の引き落とし前に事前に詳細な明細データをご確認いただくことで支払事務の効率化を図るサービスであり、当行初のご利用先として、本日から高知市へのサービス提供を開始いたします。
 当行は、お客さまのニーズにお応えするため、今後もサービスの充実、利便性の向上を図ってまいります。

1.サービス概要
  • 多くの部署を持つ企業や地方公共団体においては、公共料金等の支払いにあたり、口座振替を利用すると、通帳などに引落金額と料金種類しか記載されないことから、支払い部署を特定することが難しく、経理担当者の事務負担となっています。
  • また、そういった事象を避けるため、都度、納付書を銀行窓口に持ち込み、お支払いいただくケースも多く、経理担当者の事務負担となっています。
  • 本サービスは、引落金額のほか支払い部署を特定する情報を事前にお知らせし、納付内容を確認していただくことにより、上記の問題が発生せず、経理事務の効率化が可能となるサービスです。


2.取扱開始日
平成27年12月24日(木)



3.メリット
  • 口座振替の利用による銀行窓口への納付書の持ち込み、伝票処理の削減のほか、データ受信による会計システムへの入力作業の削減、請求書や領収書の突合作業など、公共料金等の支払いにかかる経理事務全般の合理化を図ることができます。
  • 支払金額が引落日の前に把握できるため、効率的な資金管理・運用が可能となります。


4.サービス内容詳細
項目 内容
ご利用対象
  • 支店や営業所などが多い企業
  • 地方公共団体
対象となる
支払い料金
  • 公共料金・・・電気、ガス、水道、電話(NTT)、NHK
  • 地方税 ・・・自動車税、軽自動車税、固定資産税
利用手数料 当行所定の手数料をお支払いいただきます。
その他
  • ご利用にあたっては、データ伝送でデータ授受が可能な環境が必要です。
  • (ファームバンキング契約等)

以上

サービスイメージ
  • ①利用企業が公共料金等の収納機関と口座振替契約
  • ②収納機関から当行に口座振替明細データの送信
  • ③口座振替明細データから該当企業のデータを抽出し、CNS(※1)へ送信
  • ※1 CNS・・・地銀ネットワークサービス株式会社
  • ④抽出データを利用企業向けに編集
  • ⑤編集データを口座振替日までに利用企業へ送信
  • ⑥データ受信し、各種経理処理を実施(※2)
  • ※2 データ処理は、専用パソコンソフト「公振くん」が利用可能。 料金の消込処理や会計情報との紐付けを支援するソフト

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