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ニュースリリース

2016年9月12日

個人EBMに関する特許取得について

 四国銀行(頭取 山元文明)は、参加するナレッジラボ(※)において個人のお客さまを対象とするイベント・ベースド・マーケティング(以下、「EBM」といいます)に関する特許を取得しましたので、お知らせします。

 EBMは、お客さまの金融ニーズが顕在化した取引や属性の変化などのイベントを捉えて、ニーズを的確に把握するマーケティング手法です。当行では、平成27年10月から個人のお客さま、平成28年5月から法人のお客さまを対象としたEBMシステムの運用を本格的に開始し、毎日300件以上の情報を当行の営業担当者に配信することで、お客さまのニーズに沿った活動を進めています。

 このたび、ナレッジラボにおいて、個人のお客さまの口座に入金される資金の特徴を推測するモデルを開発し、特許として認められました。このモデルによって、退職金の受け取りなどを推定し、お客さまのニーズに備えることができます。

 当行は、ナレッジラボにおける地銀連携を進め、全国規模のデータから得られる知見を活用することで、お客さまとの接点拡大とサービス拡充に努めてまいります。

【特許権の概要】
登録番号  : 特許第5850592号
発明の名称 : 金融口座を管理するコンピュータ・システム

※ナレッジラボ
マーケティングデータベースを共有し、モデル開発・人材育成・ノウハウ共有を行う組織。参加行は 9行(四国銀行、北海道銀行、群馬銀行、武蔵野銀行、横浜銀行、北越銀行、北陸銀行、京都銀行、西日本シティ銀行(平年28年8月現在))。事務局は株式会社浜銀総合研究所(代表取締役社長 伊東眞幸)が行っている。

以上

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