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ニュースリリース

2016年9月20日

生命保険(特定保険契約)の代理店手数料の開示等について

 四国銀行(頭取 山元文明)では、本年10月から、お客さまにより適切な商品選択を行っていただくこと、および当行販売態勢の透明性向上を目的として、「金融商品販売に係る勧誘方針」にもとづき「保険代理店手数料の開示」および「保険代理店手数料の受領方式の変更」を行いますので、その概要をお知らせいたします。

1.保険代理店手数料の開示
四国銀行が保険会社から受領する生命保険(特定保険契約)の代理店手数料について、保険会社の同意を前提とした開示を実施します。
なお、特定保険契約とは、金融商品取引法の行為規制の一部が準用される、市場リスクを有する生命保険商品のことで、具体的には、変額保険、外貨建て保険、市場価格調整機能を有する保険が対象となります。

保険代理店手数料は、保険会社から販売代理店に支払われるものであり、お客さまに直接ご負担いただく費用ではありませんが、お客さまが商品選択を行ううえで、より多くの判断材料をお持ちいただくため、開示を行うものです。


2.保険代理店手数料の受領方式の変更
従来の「契約時の一括受け取り方式」から、「契約時手数料(※1)および継続手数料(※2)に分けて受け取る方式」に、保険会社の同意が得られた商品から順次、変更を行います。
(※1)募集時のコンサルティングの対価として、販売額に応じて保険会社から受領する手数料
(※2)アフターフォロー等の対価として、契約期間中に保険会社から定期的に受領する手数料

四国銀行では保険商品を含む投資性商品の全般において、専門性の高いコンサルティング営業と丁寧なアフターフォローに努めています。保険募集においては、お客さまのご意向などに沿った商品提案を行うのみならず、ご契約期間を通じた情報提供なども行う基本姿勢を手数料体系にも反映すべく「契約時の一括受け取り方式」から「契約時手数料と継続手数料に分けて受け取る方式」に変更いたします。

以上

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