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ニュースリリース

2017年2月20日

四国ケーブル株式会社
銀行保証付私募債(無担保社債)の引受

 四国銀行(頭取 山元文明)は、四国ケーブル株式会社(代表取締役 赤川正樹)が発行する「銀行保証付私募債」を引き受けることとなりましたのでお知らせします。
 本私募債は、銀行保証付無担保私募債で、財務面等の一定の基準を満たす「優良企業」が発行できる社債です。
 当行は今後とも、益々多様化する企業の資金ニーズにお応えするため、各種私募債の取り扱いを通じて、地元企業の事業発展に貢献してまいります。

1.銀行保証付私募債の概要
銘柄 四国ケーブル株式会社
第7回無担保社債(株式会社四国銀行保証付)
発行額 80百万円
発行日 平成29年2月20日
期間 7年
資金使途 事業資金(設備資金・運転資金)
引受銀行 株式会社四国銀行
2.発行企業の概要
企業名 四国ケーブル株式会社
代表者 赤川正樹
住所 香川県高松市牟礼町牟礼3378番地の3
設立 昭和39年6月26日
業種 鋼索鉄道業
資本金 160百万円
会社概要等 当社は四国八十八箇所第八十五番札所「八栗寺」のケーブル、第二十一番札所「太龍寺」・第六十六番札所「雲辺寺」のロープウェイ、雲辺寺スノーパーク(平成13年からスキー場)を運営。
「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録に向けて産学民官が一体となって活動している中、四国八十八箇所へのインフラを担っており、地域にも欠かせない役割を果たしています。
今後、国内のみならず、海外観光客の増加を見込み、ますますの発展が期待されます。

以上

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