運用のポイント

運用にあたってはリスクを考慮する必要がありますが、
そのリスクとの上手な付き合い方を学ぶことで安定的な運用が期待できます。

リスクとリターンの関係性

投資信託による資産形成においては、一般的にリターンが低い資産ほどリターンの振れ幅(リスク)が小さく、リターンが高い資産ほどリターンの振れ幅(リスク)が大きくなります。つまり、リスクとリターンは表裏一体の関係といえます。

運用のポイント<1>資産の分散

資金をひとつの資産に集中させず、値動きが異なる資産を組み合わせると、値動きがなだらかになります。ただし、値動きが似た資産に分散投資した場合、その効果は限られたものになります。

運用のポイント<2>時間の分散

値動きのある金融商品を購入する場合、高い時に買い過ぎたり、安い時に買い損ねたりすることを避けるために、購入のタイミングを分ける方法があります。

ドルコスト平均法をカツオに例えると・・・?

運用のポイント<3>長期で運用

マーケットは短期でみると一時的な要因により大きく変動することがありますが、長期間でみると、この変動リスクが小さくなる傾向があります。資産形成に「安心感」を求めるお客さまには、長期で運用するのがおすすめです。

リスクとリターンの関係性を念頭に運用計画をイメージし、 資産と時間を分散し、長期での運用を心掛けることが大切であるといえます。 四国銀行の「積立投信」なら、分散・長期運用にピッタリです。

積立投信