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ニュースリリース

2011年1月4日

新システム運用開始のお知らせ

 株式会社四国銀行(頭取 野村直史)は、平成23年1月4日(火)から、基幹業務システムを「地銀共同センター」の新システムに移行して運用を開始いたしましたのでお知らせいたします。
 「地銀共同センター」は、株式会社NTTデータ(社長 山下徹)と当行を含む地方銀行15行(※1)による国内最大規模の基幹系システムの共同利用型センターです。株式会社NTTデータの最新鋭機能を有する次世代バンキングアプリケーションを使用しており、当行は11番目の稼働行となりました。

 本共同システムへの切替作業のため、昨年12月31日(金)から本年1月3日(月)にかけて、キャッシュカードの利用をはじめ、すべてのオンラインサービスを一時休止させていただきました。お客さまには、大変ご不便をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、格別のご理解とご協力を賜りましたことに厚くお礼申しあげます。

 四国銀行では、この新システム開始により新たなサービス提供分野が拡大し、お客さまの利便性向上とニーズへの迅速な対応が可能となりました。また、最先端技術の採用や東西2つのセンターによるバックアップ機能など、災害時等に高い安全性が確保されます。さらに、多くの地銀が共同で開発・運用を行うことによるコストメリットが発揮されることで、経営の効率化が図れます。
 四国銀行は、この新しいシステムを基盤に一層のサービス向上を図り、お客さまのお役に立ち、必要とされる銀行となるよう努めて参ります。
(※1)地銀共同センター参加行15行(平成23年1月4日現在)
【参加銀行】(稼働開始および銀行コード順)
京都銀行(平成16年1月稼働)、千葉興業銀行(平成16年10月)、岩手銀行(平成17年1月)、池田泉州銀行(平成17年1月)、荘内銀行(平成18年5月)、愛知銀行(平成19年1月)、福井銀行(平成21年1月)、青森銀行(平成21年5月)、北越銀行(平成21年5月)、秋田銀行(平成22年5月)、四国銀行
今後、利用予定の参加銀行は以下のとおりです。(銀行コード順)
足利銀行、鳥取銀行、大分銀行、西日本シティ銀行

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