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ニュースリリース

2014年2月25日

「しぎん6次産業化応援ファンド」の設立

 四国銀行(頭取 野村直史)は今年3月、株式会社みずほ銀行、株式会社四銀地域経済研究所とともに、株式会社農林漁業成長産業化支援機構と共同して総額10億円の「しぎん6次産業化応援ファンド」を設立いたします。
  今回設立するファンドでは、全国や海外の市場をターゲットとしたお客さまの「地産外商」を進めるため、四国島内では初めてメガバンクと連携いたします。
  当行はファンドを活用した資金供給やお客さまの商品販路拡大をお手伝いすることにより、 事業の成長を後押しし、豊かな資源や1次産品の価値を大きく高め、1次産業者の所得向上や地域雇用、新たな産業の創出に積極的に取組み、地域の活性化に貢献してまいります。

 

   
1. 「しぎん6次産業化応援ファンド」の概要
 
名称 しぎん6次産業化応援ファンド投資事業有限責任組合
出資対象 6次産業化法の認定を受けた6次産業化事業体で、当行の営業エリア内にある企業
ファンド総額 10億円
出資者 株式会社 農林漁業成長産業化支援機構(5億円)
株式会社 四国銀行(3億9千万円)
株式会社 みずほ銀行(1億円)
株式会社 四銀地域経済研究所(1千万円)
存続期間 15年間
設立予定時期 平成26年3月
運営管理者 株式会社 四銀地域経済研究所
   
2. 補足
(1)
6次産業化・6次産業化ファンドについて
  6次産業化とは、農林水産業者(1次産業者)が農林水産物の生産だけにとどまらず、それを原材料とした加工品の製造・販売(2次・3次産業者)を手掛けるなどの取組みのことです。6次産業化ファンドでは、6次産業化法の認定を受けた事業者へ出資を通じた資金支援を行います。
(2)
株式会社農林漁業成長産業化支援機構について
  農林水産業・農山漁村の活性化を目的に、国と民間企業の出資により設立された企業です。官民が連携した「出資」や「経営支援」により、生産から消費までのバリューチェーン(価値連鎖)をつなぎ、地域の活力を引き出していく取組みを支援しています。
(3)
資本性劣後ローンとは
  金融機関が財務状況を判断するにあたり、負債ではなく資本とみなすことのできる借入金のことです。
   
以上

 

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