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ニュースリリース

2019年9月3日

【高知県観光活性化ファンド】
「株式会社ものべみらい」への行員派遣について

 四国銀行(頭取 山元文明)は、「高知県観光活性化ファンド」の投資先「株式会社ものべみらい」へ行員を派遣することとしましたので、お知らせいたします。
 同社は高知県物部川地域(南国市、香南市、香美市)において、「観光」×「6次化」DMOモデル(※)の構築に向けた観光戦略策定や経営支援などの事業を展開しています。派遣者は、同社の事業推進の中核を担うべく今後活動していきます。なお、同社への行員の派遣は今回で2人目となります。
 当行は、今後も、同社の事業推進を支援し、地域経済の活性化に貢献できる人材育成に努めると共に、観光を通じた高知県の産業振興と地域経済の持続的発展を支援して参ります。

【派遣概要】
派遣者  人事部 調査役 北本 大輔(きたもと だいすけ)
派遣開始時期  2019年8月
派遣先  株式会社 ものべみらい
 所在地:高知県南国市大埇甲1705番地5 桜ビル2階
派遣の目的
  1. (1)高知県物部川地域の活性化支援の強化
  2. (2)地域コンサルティングを展開していくための地域マネジメント力や組織運営
    ノウハウの蓄積
業務内容
  1. (1)「株式会社ものべみらい」及びグループ会社における「観光」×「6次化」DMOモデルの構築に向けた業務推進
  2. (2)「株式会社ものべみらい」及びグループ会社における次期経営候補者の育成
  3. (3)地域企業や地方公共団体との連携体制の構築

※「観光」×「6次化」DMOモデルとは
産業構造において一次産業に占める比率が高い高知県において、高知県物部川地域の観光の主要な顧客層への訴求・集客を図る一方で、観光を6次化の為の一次産品のマーケティングや商品企画の場として活用し、一次産品の付加価値を増大させ、外商単価の向上を狙うモデル

以上

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