四国銀行について

四国銀行について

23人から1,326人へ

明治から令和へ。時代は変わり続けます。
地域に求められる銀行として、時代とともに変わりながら進んでいくことが必要です。
四国銀行の行員、一人一人が地域とともに成長します。

誓約書

1878年(明治11年)/創業(第37国立銀行設立)
誓約書
〈訳〉誓約 当銀行ニ従事スル者本行之金円ヲ盗用シ又ハ故(コトサ)ラニ人ヲシテ
窃取セシメタルモノハ私財ヲ挙ケテコレヲ弁償シ而シテ自刃ス

この誓約書は、四国銀行の前身である第三十七国立銀行が、お札の厳正な取扱いを遵守すべく、三浦頭取以下全従業員23人が、連署して血判を押したものの一部です。取引に不正があった場合は私財で弁償し、さらに切腹することを誓ったもの。銀行員としてだけでなく社会人としての倫理観、責任感の重さを伝えるもので、四国銀行の至宝として伝えられています。

経営理念

経営理念
企業使命
地域の金融ニーズに応え、
社会の発展に貢献します。

四国銀行は、明治11年の創業以来、“地域の皆さまに最も愛され、親しまれ、信頼される銀行”をモットーに地域社会に貢献することを使命としてまいりました。
今後とも地域金融機関として、総合金融サービスの提供に努め、地域と共に歩む銀行として地域社会の発展に貢献してまいります。

経営方針
企業倫理に徹し、
健全な経営を行います。

地域金融機関にとって企業倫理に徹した健全経営は、いつの時代でも不変のものと考えており、企業倫理に徹し、より健全な銀行を目指してまいります。

行動規範
お客さまを大切にし、
社会的責任を持った
行動をします。

お客さま第一主義に徹するとともに、銀行の持つ公共性に照らしあわせ、社会的責任感を持った行動を取り、地域の皆さまから一層支持される銀行づくりを目指してまいります。

私たちの目指す銀行像
「信頼される銀行」「健全な銀行」「活気ある銀行」として、
地域・お客さま・株主さま・従業員から支持される銀行を目指します。
四国銀行

会社概要

名称
株式会社 四国銀行
英語表示
The Shikoku Bank, Ltd.
本店所在地
〒780-8605 高知市南はりまや町1丁目1番1号 Google Mapを開く
創業年月日
1878年(明治11年)10月17日
資本金
250億円
従業員数
1,326人

沿革

1878年10月
創業(第37国立銀行設立)
第三十七国立銀行当座預金通帳
第三十七国立銀行当座預金通帳
1916年5月
本店を現在地に新築移転
本店を現在地に新築移転
1923年11月
(株)土佐銀行を合併、
商号を株式会社四国銀行と改称 (資本金1,080万円)
1924年6月
(株)関西銀行を合併(資本金1,200万円)
関西銀行本店を四国銀行徳島支店とする
その他徳島県内店舗21ヵ所他を継承
1963年4月
本店竣工(現在地)
工事中及び完成した本店  工事中及び完成した本店
工事中及び完成した本店
1974年2月
東京、大阪両証券取引所市場第1部上場
1978年10月
創業100周年を迎える(資本金63億円)
1994年11月
総預金残高2兆円突破
1995年12月
資本金250億円
2006年1月
インターネットバンキング(個人向け)
モバイルバンキング サービス開始
2007年6月
証券仲介業務開始
2008年11月
四国の地銀4行によるATMの相互無料開放
サービスの開始
2011年1月
基幹系システムをNTTデータ地銀共同センターへ移行
2013年11月
インターネット専用支店「龍馬支店」新設
2016年11月
四国の地銀4行による四国アライアンスの締結
2017年1月
個人型確定拠出年金(iDeCo)取扱開始
3月
四国銀行アプリ取扱い開始
11月
徳島で支店を開設して100周年を迎える
2018年1月
四国アライアンスキャピタル(株)設立
6月
地銀7行による共同出資会社
(株)フィンクロス・デジタル設立
10月
創業140周年を迎える
四国銀行 創業140周年記念アルバム 
四国銀行 創業140周年記念アルバム
2019年3月
当行初となる保険の相談窓口「ほけんプラザ薊野」設置
2020年4月
四国アライアンス4行による地域商社「Shikokuブランド(株)」設立
地域別預金等残高
(2021年3月末)

四国地区のお客さまの預金は、全体の約92%を占めております。

地域別預金等残高 
地域別貸出金残高
(2021年3月末)

四国地区のお客さまの貸出金は、全体の約76%を占めております。

地域別貸出金残高