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個人型確定拠出年金(iDeCo)

iDeCo 将来のために、コツコツ備えましょう!充実したセカンドライフをお手伝いします

個人型確定拠出年金(iDeCo)について

個人型確定拠出年金<通称:iDeCo(イデコ)>は、基礎年金、厚生年金保険などの公的年金に上乗せして給付を受ける私的年金のひとつです。

確定拠出年金は、毎月掛金を積み立て、預金や投資信託など自分で選んだ商品で運用した後、原則60歳以降に年金または一時金で受け取る制度です。その運用成果によって、将来の受け取り額が決まります。

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※みずほ銀行が提供するページに移動します。

個人型確定拠出年金(iDeCo)のメリット

個人型確定拠出年金(iDeCo)のメリット

1 所得税・住民税の負担が軽くなります!

<例>毎月10,000円(年間120,000円)積み立てた場合

年収 税負担軽減額 ※2
1年 30年
400万円 18,000円 540,000円
600万円 24,000円 720,000円
800万円 36,000円 1,080,000円

2 利息や運用益は非課税です!

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3 受け取る際も優遇があります!

年金で受け取る場合は「公的年金等控除」、一時金で受け取る場合は
「退職所得控除」
が適用され、一定金額までは税金がかかりません。

  • ※1掛金全額が所得控除(小規模企業共済等掛金控除)の対象となるため、課税所得が減り、所得税・住民税が軽減します。
  • ※2期間中年収が一定である前提。給与所得控除、社会保険料15%、基礎控除を引いた額を課税所得とし、所得税・住民税を課税した場合の試算です。その他の控除等については考慮しておりません。
  • ※3運用中の年金資産には1.173%の特別法人税がかかりますが、2017年7月現在は課税凍結中です。

掛金

毎月の掛金額は、拠出限度額の範囲内で月額5,000円以上、1,000円単位で決められます。
公的年金等の状況により1ヶ月あたりの拠出限度額が異なりますので、くわしくは下の図をご覧ください。

拠出限度額

  • ※4国民年金基金の掛金または国民年金の付加保険料と合算した金額です。
  • ※5加入には加入資格を満たしていることが必要です。国民年金保険料免除(納付猶予)を受けている方などは加入できません。
  • ※6企業年金とは、企業型確定拠出年金、確定給付企業年金、厚生年金基金、石炭鉱業年金基金です。
  • ※7企業型確定拠出年金の実施企業にお勤めの方は、企業型確定拠出年金規約で個人型確定拠出年金への加入を認めている場合のみ加入できます。
  • ※8国家公務員または地方公務員共済組合の長期組合員、私立学校教職員共済制度の長期加入者の方です。

2017年8月以降の「四銀みずほプラン」の手数料について

四銀みずほプランの手数料は以下のとおりです。(すべて消費税込み)

「四銀みずほプラン」の手数料

  • ※1企業型確定拠出年金からの移換資産がなく新たに「四銀みずほプラン」の加入者となった場合、および企業型確定拠出年金からの移換資産をともなって「四銀みずほプラン」の加入者または運用指図者となった場合の手数料です。初回掛金または移換資産より控除されます。
  • ※2毎月の掛金より控除されます。掛金から手数料が差し引かれるため、商品の購入に充当される金額は、掛金額から手数料を控除した金額になります。また、他の確定拠出年金から資産の移換をともなって「四銀みずほプラン」の加入者となる場合は、原則、移換資産から控除されます。
  • ※3掛金の拠出がない場合、国民年金基金連合会の手数料(103円)はかかりませんが、運営管理機関(みずほ銀行)(0円または255円)および事務委託先金融機関(資産管理サービス信託銀行)(64円)の手数料はかかります。その場合、掛金の拠出がなかった月の手数料については、次回以降に拠出される掛金からその月の手数料とあわせて控除されます。また、その期間が長期化しますと、未払い部分については年1回(2月)積み立てられた資産(個人別管理資産)より控除されます。
  • ※4個人別管理資産より控除されます。運用指図者の手数料は、前年1月から12月までの手数料が年に1回(2月)、積み立てられた資産(個人別管理資産)からまとめて控除されます。また、掛金の拠出が開始した場合には、該当月までの手数料が移換資産または給付金からまとめて控除されます。
  • ※5運用管理機関の手数料は、iDeCo残高は手数料が発生する月の前々月末、それ以外は前月末時点の登録データを基に判定されます。新規加入時等データが確認できない場合には、運営管理機関手数料0円が適用されます。
  • ※6個人別管理資産残高または手数料控除前の掛金累計額をいいます。
  • ※7給付金、還付金から手数料が差し引かれるため、給付や還付で受け取る金額は、手数料を控除した金額になります。
  • 本プランは2018年4月27日までに四国銀行にて申込書類に不備がないことなどを確認できたお客さまが対象となります。本プランはお申込件数に上限があり、上限に達する見込みとなった場合にはお申し込みの受け付けを中止する場合がございます。また、内容については、今後事前の周知なく変更となる場合がござますのでご了承下さい。
  • 2017年8月1日以前にご加入いただいたお客さまおよび運用指図者の方も、上記の手数料が適用されます。
  • 2017年4月28日までの手数料割引キャンペーン対象の方については、6ヶ月間手数料割引終了後の適用となります。

四銀みずほプランの商品ラインアップ

運用商品はご自身でご選択いただきます。運用がはじめての方にもわかりやすい、厳選した商品をそろえています。

主要投資対象 商品名
投資信託 バランス型 投資のソムリエ<DC年金>リスク抑制型
投資のソムリエ<DC年金>
国内債券 たわらノーロード 国内債券
国内株式 DIAM DC 国内株式インデックスファンド
海外債券 たわらノーロード 先進国債券
たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
海外株式 たわらノーロード 先進国株式
たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>
国内リート たわらノーロード 国内リート
海外リート たわらノーロード 先進国リート
定期預金 みずほDC定期預金(1年)

※2017年1月1日以降のプランの商品ラインアップです。投資信託の運用会社はすべてアセットマネジメントOne株式会社です。くわしい商品の情報については、コールセンターへご照会ください。運用実績によっては、損失が生じる可能性があります(年金の受け取り額が増減します)。

※みずほ銀行が提供するページに移動します。

ご留意事項

  • 原則、60歳まで途中の引き出し、脱退はできません。
  • 運用商品はご自身でご選択いただきます。運用の結果によっては、損失が生じる可能性があります。
  • 加入から受け取りが終了するまでの間、所定の手数料がかかります。
  • 60歳時点で通算加入者等期間(※1)が10年に満たない場合、段階的に最高65歳まで受け取りを開始できる年齢が遅くなります。
  • 運用商品の配分指定をされなかった場合、毎月の掛金や移換される資産は全額「みずほDC定期預金(1年)」で運用されます。(※2)
  • 積み立てられた商品の売買には、所定の日数がかかります(通常3〜8営業日かかります)。
  • 退職などにともない企業型確定拠出年金の加入資格を喪失した方は、6ヵ月以内にお手続きください。
  • ※1通算加入者等期間とは、加入者または加入者であった方が60歳に達した時点で、(1)企業型確定拠出年金加入者期間、(2)企業型確定拠出年金運用指図者期間、(3)個人型確定拠出年金加入者期間、(4)個人型確定拠出年金運用指図者期間の各期間を合計したものです。なお、企業の退職金制度や企業年金制度から資産を確定拠出年金に移す場合(移換といいます)、これまでの制度の加入期間(60歳未満の期間に限る)が通算加入者等期間に合算されます。
  • ※2インタネットやコールセンターにて運用商品の見直しが可能です。

四銀みずほプラン 確定拠出年金コールセンター

フリーダイヤル0120-500-970

※携帯・PHSからもご利用いただけます。
受付時間:平日 9:00〜17:00
(土・日曜日、祝日、振替休日、12月31日〜1月3日はご利用いただけません)

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