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ニュースリリース

2018年2月7日

預り資産営業支援システム
「ASSET DIRECTION」の導入について

 四国銀行(頭取 山元文明)は、平成30年1月29日(月)より、お客さまの資産運用及び資産形成に関するコンサルティング機能を強化するため、預り資産営業支援ツール『ASSET DIRECTION(アセットダイレクション)』を導入しましたのでお知らせいたします。
 『ASSET DIRECTION』は、三菱アセットブレインズ株式会社が開発したソフトであり、当行でお預りしているご預金や投資信託・保険商品等の金融資産を包括的に分類・分析してお客さまに応じたポートフォリオ提案を行うとともに、ご契約後のアフターフォローでも活用できるツールとなっています。
 当行は、今後とも高品質なサービスを提供できる態勢の整備に努め、地域の皆さまの資産形成や資産運用ニーズに対応することで、「お客さま本位の業務運営」を実践してまいります。

1.『ASSET DIRECTION』の内容
(1)お預り金融資産を分類・分析して見える化
  • 当行とお取引いただいているお客さまの円預金、外貨預金、公共債、投資信託、保険商品の預り資産を残高だけでなく、投資対象の種類別・通貨別配分やリスク・リターンなどを分析します。
  • タブレット上でグラフや地図を用いて現状を「見える化」することで、お客さまはご自身の保有金融資産に偏りがないか、リスク・リターンに問題がないか等を視覚的にご確認いただけます。

(2)お客さまニーズに応じたポートフォリオ提案
  • 現在のポートフォリオに偏りがある場合など、新たな運用商品の組み合わせをシミュレーションして投資効率等を分析して、お客さまの希望に沿ったポートフォリオの構築を提案します。

2.取扱開始日
平成30年1月29日(月)

以上

【参考】『ASSET DIRECTION』の3つの見える
① 金融資産全体を見える化
金融資産全体を見える化イメージ図

お客さまの金融資産全体を分析し、運用資産や通貨の割合を円グラフで表示します。

② 投資対象・地域の分散状況を見える化
投資対象・地域の分散状況を見える化イメージ図

運用資産の投資対象国・地域が一目で確認できます。

③ リスク・リターン(投資効率)を見える化
リスク・リターン(投資効率)を見える化イメージ図

お客さまの保有金融資産のリスク・リターンの状況が一目で確認できます。

新たに商品を購入(売却)された後のシミュレーションが一目で確認できます。

 

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