キャリア採用者インタビュー

キャリア採用者インタビュー(西村 幸之介)

「スキルを認められ、
1年でシステム部から
人事部へ異動」

地域総合職・人事システム人事管理・運用、人事関連データ分析

西村 幸之介2022年入行

システム会社の経験を生かす転職

3年前にキャリア採用試験を受けてシステム部に採用になり、1年後に人事部に異動。現在は人事データベースの管理や人事情報システムの開発などを行っています。
前職では、東京の企業でシステムエンジニアとして勤務し、銀行内部のシステムと外部のシステムを連携するための外部チャネル基盤を担当していました。
私は高知の出身で、いずれは四国・関西圏に帰って来たいと思っていました。そんな中で、四国銀行の求人に出合いました。 採用担当の方に会ってお話を聞いてみると、銀行のシステム部ならこれまでの経験を生かせると確信し、さらに自分を必要としてくれていることが伝わって来ました。 最初はシステム部で経験を積み、ゆくゆくは別部署への異動もあり得るとのお話でしたが、わずか1年で異動になり、正直驚きました。

人財を生かすためのシステムを管理・構築

人事部では、人事情報システムのセキュリティ強化、専用システムやソフトによるデータ収集の効率化、用途に応じたデータの加工・出力などの仕事をしています。 人事情報システムは、銀行の財産である「人」に関わる重要な資産です。人財の配置のみならず、人事評価、勤怠管理、給与計算、スキル管理、採用など、膨大な情報を、 同僚と2人で管理しています。
心掛けているのは、必要な情報を見やすくわかりやすい形にまとめて提示することです。 例えば、人事異動のためのデータなどは、人事担当者が重要な情報を見逃さない帳票出力を意識しています。
また、使いやすく、効率的なシステム運用ができるよう、システムを改善するのも仕事の一つです。 実際に、立案した施策によって事務的な負担を減らすことができた時はうれしいですね。「便利になった!」という声が聞けるところは大きなやりがいになっています。

仕事中の西村行員

働きやすく、働きがいのある職場

四国銀行に入って、中途入社だからと居心地が悪い思いをしたことはありません。特にシステム部はキャリア採用者が多いので、違和感なく溶け込めました。
人事部に来てからは、上下の垣根なくざっくばらんに話し合いができる、風通しのよい職場だと感じました。銀行って、上下関係がはっきりしているというイメージでしたが、 20代の行員が部長や副部長に「こうしたらどうですか?」と堂々と意見する場面を見た時はちょっとした衝撃でした(笑)
キャリアアップも目指しやすく、力を発揮していけば評価される会社です。私自身、2022年に入行して、2025年9月に主任に昇格しました。 自分自身「まだ早いだろ!」と思いましたが、何を求められているか、自分の何が生かせるかを考えながら頑張ってきたことを、ちゃんと見ていただけていたのだと思い、 モチベーションも上がりました。
人事情報システムの管理の都合上、残業時間はシステム部に比べて若干多めですが、休みを取得したり、早退をすることはできます。 妻の出産前後、体調が悪い時にはテレワークで在宅勤務をして乗り切りました。育児参加のため、育休も取得します。 人事部の一員として、行内に「お互いさま」の精神を根付かせる一歩になればいいなと思っています。

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