ホーム » ニュースリリース » 一宮支店の新築移転

一覧へ

ニュースリリース

2020年4月10日

一宮支店の新築移転

 四国銀行(頭取 山元文明)は、2020年7月6日に一宮支店を新築移転しますので、下記のとおりお知らせいたします。
 当店は、1981年10月の開設以来、永きにわたり地域の皆さまにご愛顧いただいてまいりましたが、建物の老朽化により、このたび現在の店舗から、北東へ約600mの県道384号線沿いの新店舗に、新築移転することといたしました。
 新店舗は、当行の次世代型店舗として、「お客さまにゆっくりとご相談いただける空間」をコンセプトに、くつろいだ雰囲気の中で、快適かつ安心してご利用いただける店舗といたします。

1. 移転後の店舗概要
移転先郵便番号781-8134
所在地高知市一宮中町一丁目21番9号
電話番号088-845-3111
FAX番号088-845-6073
営業時間店舗平日 9:00~15:00
ATM平日 8:00~21:00
※電話番号、FAX番号および営業時間の変更はございません。

2. スケジュール
現店舗での最終営業日2020年7月3日(金)
新店舗での営業開始日2020年7月6日(月)

3. 店外ATMについて
一宮支店の新築移転に伴い、下記のとおり店外ATMを移設します。
【移設前】:業務用食品スーパー一宮店出張所
最終営業日時2020年7月6日(月) 10:00まで営業

【移設後】:マルナカ高知インター店出張所
営業開始日2020年7月7日(火)
営業時間9:00~21:00(平日・土日・祝日)

以上

<ご参考:四国銀行 次世代型店舗の概要>

 四国銀行では、これからの店舗の在り方として、「The Bridge of Lifetime Finance(人生における金融の架け橋になる)」ことを目指し、次世代型店舗を本年度から、順次導入いたします。
 具体的には、主な店舗のパターンを、全ての銀行業務を総合的に取り扱う「フルバンキング型」と、個人のお客さまの相談業務を中心とした「個人コンサルティング型」の2つに分けて展開してまいります。
 いずれの店舗も、店舗の役割として、これまでの「主に金融に関する事務を行う場所」から、「お客さまをおもてなしし、ゆっくりご相談いただける場所」への変革を目指しております。銀行店舗のウイークポイントであった待ち時間の長さなどを改善するとともに、お客さまにリラックスいただき、お客さまの課題解決につながるコミュニケーションを創造できる店舗を創り上げていきたいと考えております。


~次世代店舗の主な特徴~

【総合受付の設置】
ご来店いただいたお客さまには、まず入り口の一番近いところにある総合受付で、お待たせすることなくご用件をお伺いし、担当ブースにご案内いたします。

【クイック窓口の導入】
これまで、一部の店舗では、混雑する時間帯や月末などの特定の日には、お客さまを長時間お待たせすることがございましたが、カウンターに専用端末を併設した「クイック窓口」を順次導入し、税公金の納付や振込などの一部の手続きを専用端末で行うことにより、お届け印のご持参や書類の記入が不要になるなど、従来よりもスピーディな対応を可能にいたします。
なお、「クイック窓口」につきましては、次世代型店舗に限らず、2019年度後半から、既存店舗にも順次導入を進めております。

【ソファスペース・コミュニケーションブースの設置】
資産運用や各種ローンのご相談などにつきましては、ソファスペースやコミュニケーションブースで専門の担当者がお話をお伺いいたします。
リラックスした雰囲気のソファ型や、落ち着いた雰囲気のブース方式のコミュニケーションスペースで、お客さまのご要望に合わせて、お気軽に、ゆっくりとご相談いただけます。

【外観やインテリアの特徴】
外観やインテリアにつきましては、高知県および四国の地域環境に根差した金融機関でありたい、というコンセプトに基づくデザインとし、表現しています。

南国土佐の健やかで強い日差し 大きなひさしで、心地よい影をつくります
南国の豊かで厳しい自然 台風に耐える土佐漆喰を内装に取り入れるなど、自然との共存を表現しています
黒潮と大空が出会う場所 メインカラーである四国銀行ブルーを内外装に取り込み、海や空を表現しています

【次世代店舗 外観イメージ】

20200410_1

【次世代店舗 インテリアイメージ】

20200410_2    20200410_3

ページの先頭へ戻る