業績ハイライト(決算概要)

2025年度 決算のハイライト

当行単体の数値であり、単位未満は切り捨てて表示しております。
説明文の増減につきましては、億円未満を切り捨てて記載しております。

(単位:百万円)

損益 2024年度 2025年度 2024年度比
経常収益 53,908 68,239 14,331
業務粗利益 33,214 34,155 941
 コア業務粗利益 37,917 43,000 5,083
資金利益 36,974 38,108 1,134
役務取引等利益 6,176 7,294 1,118
その他業務利益 △ 9,936 △ 11,246 △ 1,310
国債等債券関係損益 △ 4,703 △ 8,845 △ 4,142
経費 24,013 24,530 517
人件費 11,959 12,381 422
物件費 10,670 10,687 17
税金 1,383 1,460 77
実質業務純益 9,201 9,625 424
 コア業務純益 13,904 18,470 4,566
 コア業務純益(投資信託解約損益除く) 13,275 18,133 4,858
一般貸倒引当金繰入額 △ 297 △ 808 △ 511
業務純益 9,499 10,433 934
臨時損益 735 2,730 1,995
不良債権処理額 2,171 2,452 281
償却債権取立益 167 216 49
株式等関係損益 1,953 3,682 1,729
その他 785 1,285 500
経常利益 10,234 13,164 2,930
特別損益 △ 252 △ 283 △ 31
税引前当期純利益 9,981 12,881 2,900
法人税等合計 3,061 4,845 1,784
当期純利益 6,920 8,036 1,116

(単位:億円、%)

2025/3末 2026/3末 2025/3末比
預金等残高 29,826 30,209 383
貸出金残高 21,030 22,320 1,290
自己資本比率 8.64 8.17 △ 0.47
金融再生法開示不良債権残高 529 558 29

損益

2025年度は、日本銀行が政策金利を引上げし「金利ある世界」に移行する中、「中期経営計画2023」の戦略目標に沿った取組みを推し進めるとともに、有価証券ポートフォリオの改善も積極的に進めました。
この結果、経常利益、当期純利益は過去最高益となりました。

預金等残高

預り資産等へのシフト等により個人預金は減少しましたが、法人等預金が増加しました結果、預金等残高は前年度比で383億円の増加となりました。

貸出金残高

LBOローンや船舶融資等の増加により法人向け貸出金が増加したほか、個人向けも住宅ローンの増加を主因に増加しました。貸出金残高は、事業年度末ベースで過去最高残高となりました。

自己資本比率

貸出金の増加や経過措置による株式リスク・ウェイトの引上げ等によりリスク・アセットが増加し、自己資本比率は低下しましたが、国内基準に求められる4%以上の水準を大きく上回っています。

金融再生法開示不良債権残高

金融再生法に基づく開示不良債権の総額は増加しましたが、不良債権比率は低下しました。

※詳細についてはこちらPDFをご覧ください。