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業績ハイライト(決算概要)

当行単体の数値であり、単位未満は切り捨てて表示しております。
説明文の増減につきましては、億円未満を切り捨てて記載しております。

(単位:百万円)

損益 2017年度 2018年度 2017年度比
経常収益 46,990 45,439 △ 1,551
業務粗利益 32,726 32,421 △ 305
(コア業務粗利益) 32,177 33,314 1,137
資金利益 28,778 29,697 919
役務取引等利益 3,826 3,994 168
その他業務利益 122 △ 1,269 △ 1,391
債券関係損益 549 △ 892 1,441
経費 24,411 24,305 △ 106
人件費 11,579 11,511 △ 68
物件費 11,229 11,327 98
税金 1,602 1,466 △ 136
実質業務純益 8,314 8,116 △ 198
(コア業務純益) 7,765 9,009 1,244
一般貸倒引当金繰入額 - △ 143 △ 143
業務純益 8,314 8,259 △ 55
臨時損益 3,241 1,313 △ 1,928
不良債権処理額 381 1,033 652
貸倒引当金戻入益 819 - △ 819
償却債権取立益 850 479 △ 371
株式等関係損益 671 1,391 720
その他 1,281 476 △ 805
経常利益 11,556 9,573 △ 1,983
特別損益 △ 1,435 △ 564 871
税引前当期純利益 10,121 9,008 △ 1,113
法人税等合計 3,433 2,644 △ 789
当期純利益 6,687 6,364 △ 323

(単位:億円)

2018/3末 2019/3末 2018/3末比
総預金残高 26,846 27,240 394
貸出金残高 16,764 17,736 972
自己資本比率 9.71 9.09 △ 0.62
金融再生法開示不良債権残高 393 389 △ 4

損益

実質業務純益は、資金利益や役務取引等利益は増加し経費も減少しましたが、その他業務利益が減少し、前年度比1億円減少の81億円となりました。業務純益は、一般貸倒引当金が戻入れとなり、前年度比0億円(55百万円)減少の82億円となりました。臨時費用は、不良債権処理額の増加や前年度計上の貸倒引当金戻入益の反動減等により、前年度比19億円減少の13億円となりました。これらの結果、経常利益は、前年度比19億円減少の95億円、当期純利益は、特別損益の改善等により、前年度比3億円減少の63億円となりました。

総預金残高

総預金(譲渡性預金を含む)は、法人等預金や譲渡性預金が増加し、 前年度末比394億円増加の2兆7,240億円となりました。

貸出金残高

貸出金は、中小企業向け・個人向け融資を積極的に推進しました結果、中小企業向け・個人向け・その他がそれぞれ増加し、前年度末比972億円 増加の1兆7,736億円となりました。

自己資本比率

自己資本の額は、劣後ローンの返済等により減少し、リスクアセットの額は、貸出金の増加等による資産の増加や自己資本比率規制の一部変更により増加したため、自己資本比率は、前年度末比0.62ポイント低下の9.09%となりました。国内基準である4%は大きく上回っております。

金融再生法開示不良債権残高

金融再生法に基づく開示不良債権の総額は、貸出先の経営改善支援に努めましたこと等から、前年度末比4億円減少の389億円となりました。

※詳細については「株式会社四国銀行 2018年度決算の概要」PDFをご覧ください。

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