四国銀行の概況
四国銀行を知る
- 【経営理念】
- 健全経営に徹し、金融を基盤とするサービスを通じて社会の発展に貢献する。
当⾏は、1878年(明治11年)の創業以来、"地域の皆さまに最も愛され、親しまれ、信頼される銀⾏"を標榜し、地域と社会の発展に貢献することを使命として歩んでまいりました。
今後とも、⻑年培ってきた信頼を損なわぬよう、健全経営に徹するとともに、多様化するお客さまのニーズに的確かつ迅速にお応えできるよう、⾦融を基盤とする質の⾼いサービスの提供に努め、地域と社会の発展に貢献してまいります。
広域な店舗網を展開
当行は、1878年に第三十七国立銀行として高知県で創業しました。創業以降、地盤である高知県を中心として、四国全域と瀬戸内・関西圏および東京都にも充実した店舗網を展開しています。これは、地方銀行の中でも有数の広域なものであり、当行の大きな特長です。
強みを知る
地域の皆さまとのお取引
預金等残高につきましては、人口動態やコロナ給付金の取り崩し等の影響から若干の減少傾向が続いておりましたが、2025年度末は法人預金・公金預金が増加し、前年度末を上回る残高となりました。貸出金残高につきましては、お客さまからの資金ニーズに応え、堅調に推移しています。
地域別の預金等残高につきましては、本店を置く高知県内のお客さまが約6割を占めています。貸出金につきましては、広域店舗網の強みを活かし、高知県外のお客さまへの貸出金は総貸出金の半数以上を占めています。
大和証券との包括的業務提携
2023年4月に大和証券との包括的業務提携を担う「ファイナンシャルアドバイザー部」(通称FA部)を新設し、高知県・徳島県内に6つのファイナンシャル・アドバイザリープラザ(通称FAプラザ)を設置しました。大和証券からの出向者60名強と当行行員との合計約130名を配属し、当行の地域に密着したサポート態勢と、大和証券の証券ビジネスにおける知見・経験・プラットフォームを組み合わせることで、お客さまに幅広い商品・サービスラインナップと、より高度なコンサルティングを提供しています。
四国銀行グループの紹介
当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行、子会社9社(うち非連結3社)及び関連会社2社(うち持分法非適用2社)で構成され、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスを提供しております。
今後を知る
中期経営計画