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ニュースリリース

2018年5月24日

生命保険新商品の取扱開始について

 四国銀行(頭取 山元文明)は、5月21日(月)から「トンチン性」(※)が高い個人年金保険「あしたの、よろこび」(引受保険会社:三井住友海上プライマリー生命保険株式会社)の取扱いを開始しましたので、お知らせいたします。
 「あしたの、よろこび」は、『人生100年時代』を迎えるにあたり、“長生き”に備える外貨建の年金保険です。「生存する方を重視する」ことで年金額をより大きくする工夫をしています。
 当行は、今後も商品ラインナップを充実し、地域のお客さまの多様なニーズにお応えしてまいります。
※「トンチン性」とは、死亡した方の保障を抑え、その分を生きている他の方の年金に回すしくみで、イタリア人のロレンツォ・トンティーが考案した保険制度に由来しています。

1.商品概要
商品名 通貨選択生存保障重視型個人年金保険
~人生100年 私の選択~ 「あしたの、よろこび」
引受保険会社 三井住友海上プライマリー生命保険株式会社
主な特徴
  • 確定年金の場合を除き、年金受取り開始までの据置期間は、0年~10年(年単位)でお選びいただけます。
  • 据置期間0年を選択された場合、ご契約日の1か月後から一生涯年金をお受取りいただけます。
  • 円に比べて高い利率の外貨(米ドル・豪ドル)で運用します。
  • 据置期間を長くすることや、死亡保障を低く抑えた年金種類を選択いただくことで、年金額をより大きくできます。

2.取扱開始日
平成30年5月21日(月)

3.取扱店
全営業店(東京支店、代理店除く)

以上

<個人年金保険に関してご注意いただきたいこと>
  • 四国銀行は、募集代理店として契約締結の媒介を行いますが、契約の相手方は、四国銀行ではなく、引受保険会社となります。保険契約は、お客さまからの保険契約のお申込に対して保険会社が承諾したときに有効に成立します。
  • 個人年金保険は、預金ではなく生命保険商品であり、預金保険の対象ではありません。
  • 個人年金保険は、銀行による元本の保証がある商品ではありません。一定条件で元本を保証する商品もありますが、中途解約の場合には元本は保証されません。
  • 保険商品のお申込の有無が当行とお客さまとの他の取引に影響を与えることはありません。
  • 以下の点ついて十分にご注意ください
(1) 変額個人年金保険
変額個人年金保険は、特別勘定(ファンド)で運用されます。特別勘定は、国内外の株式・債券で運用するため、「株価の下落」「金利上昇による債券価格の下落」「円高による外貨建資産価格の下落」等が基準価格の下落の要因となり、将来お受取になる年金額・解約返戻金額・死亡給付金額等が変動します。したがって、運用実績によっては年金原資や解約返戻金額等が一時払保険料を 下回り、お客さまが損失を被る場合があります。

(2) 定額個人年金保険
定額個人年金保険は、契約時に契約の維持・管理に必要となる費用を一時払保険料より控除する商品があります。そのため、短期間で解約された場合、解約返戻金が一時払保険料を下回る場合があり、お客さまが損失を被る場合があります。

(3) 市場価格調整のある定額個人年金保険
市場価格調整のある定額個人年金保険は、解約返戻金または減額による一部払出金額を、解約時または減額時の市場金利(長期国債の利回りなど)を基に算出します。市場金利によっては、解約返戻金が一時払保険料を下回ったり、減額による一部払出金額が希望払出金額を下回り、お客さまが損失を被る場合があります。

(4) 外貨建定額個人年金保険
外貨建定額個人年金保険は、一時払保険料の払込から年金の受取・死亡給付金の受取を外貨で行いますので、外国為替相場の変動により、円貨ベースで受取る年金原資や解約返戻金等が円貨ベースでの払込保険料相当額を下回り、お客さまが損失を被る場合があります。

※リスクの内容は商品によって異なりますので、詳しくは各商品のパンフレット、契約締結前交付書面(契約概要・注意喚起情報)、ご契約のしおり・定款・約款および特別勘定のしおり(変額個人年金保険のみ)等をご確認ください。
個人年金保険には所定の手数料等の諸費用がかかる場合があります。ご契約者さまにご負担いただく諸費用のうち主なものは以下のとおりです。

保険契約関係費用 ご契約時の初期費用や、運用期間中、年金受取期間中の費用等契約の締結・成立・維持・管理に必要な経費です。
資産運用関係費用 投資信託の信託報酬や、信託事務の諸費用等、特別勘定の運用により発生する費用です。
解約控除 契約日から一定期間の解約の場合に積立金から控除される金額です(解約時のみ発生します)。

 

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