先輩行員インタビュー

先輩行員インタビュー(染谷 果林)

「先輩の教えを吸収し、
優しく頼れる行員に」

総合職・窓口

染谷 果林2025年入行

人のあたたかさが決め手に

入行して1年目の新入行員です。本店で研修を行った後、4月末から旭支店に配属になりました。
四国銀行の入行を選んだ決め手は、インターンに参加した際、フィードバックが送られてきたことです。 私のことをよく見てくださっているなと感じました。人事の方とお話した時も、採用試験の面接の時も、 私の話を真摯に聞いてくださって、人があたたかいこの会社でみなさんと一緒に働きたいと思いました。 お客さまのために一生懸命になれる仕事に就きたいと思っていたので、「ここで頑張ろう!」という気持ちになりました。

窓口業務で日々勉強

現在は窓口の担当で、税金の収納や簡単な入出金、後方事務の出納業務を行っています。 まだまだ毎日が勉強ですが、定期の解約、普通預金の口座開設などできなかったことができるようになり、日々成長させていただいています。 口座開設にはsmileという端末を使いますが、お客さまにスムーズにご説明できるよう操作を覚えているところです。
また、金利が上がって来たこともあり、定期預金を始めたいというお客さまがお見えになります。 たくさんある商品の特徴やメリットなどを把握しきれず、先輩にサポートしていただいています。 早く一人でご案内ができるよう、商品規定を熟読し、先輩の対応を見て学んでいます。

窓口業務を行う染谷行員の写真

先輩の優しい指導が励みに

新人行員の私に、先輩方は本当に優しく教えてくださいます。 何度も同じことを聞かないようにメモを取り、自分でできるところまでやって、 わからないところを明確にしてから尋ねるようにしています。 先輩は「何回でも聞いていいよ」と言ってくださって、一緒に手を動かしてくださることもあります。 一人で処理できた時に、「よくやったね」と言ってくださることがとてもうれしく、励みになります。
4月の終わりには後輩が入ってくるので、今はそのことも意識し、どんな順番でどういう風に説明をすれば理解しやすいかを考え、準備をしているところです。

インタビュー中の染谷行員の写真

お客さまの笑顔がやりがい

旭支店周辺は商店が多く、窓口をご利用になるお客さまもたくさんいらっしゃいます。 先輩がお客さまに「いらっしゃい」「今日はどうされましたか?」とお声がけし、笑顔で会話されているのを見ると、心があたたかくなります。
支店の近くに、かき氷やフレッシュな果物で作るスムージーがおいしい人気の青果店があり、よくご来店くださいます。 私も野菜や果物を買い求めることが多く、お客さまとの距離が近くなったようでうれしく思いながら通っています。
今後は、さまざまな仕事を経験しながら資格取得にも励み、知識の幅を広げていきたいと思います。

Q & A

・幼い頃はどんな子どもでしたか?

好奇心旺盛

・最近のマイブームは?

旅行計画をたてること

・好きな映画や本、音楽は?

ディズニー

・自分らしさとは何だと思いますか?

落ち着きつつも、自分の好きなことには熱量をもてるところ

・日常生活のルーティンやこだわっていることは?

小さな幸せや楽しみを見つけて大切にすること

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