先輩行員インタビュー

先輩行員インタビュー(黒川 理央)

「やりがいは、
人生に関わる
お役立ちができること」

地域総合職・後方事務

黒川 理央2016年入行

自ら学んで知識を獲得

入行当初、銀行は預金・為替・融資の3つが主な仕事だと思っていましたが、実際は投資信託、保険、遺言信託、相続など多岐にわたり、銀行員ってすごい仕事だなと思いました。
実際に、窓口に来られてのご相談も多く、よいご提案をするためには専門的な知識が必要です。 研修で学ぶ機会もありましたが、銀行が行う検定試験など半年に一つは受けるようにして、徐々に知識を身に付けてきました。
銀行はお客さまの大切な資産をお預かりする立場なので、専門家としてアドバイスできるようファイナンシャルプランナーの資格も取得しました。 いつでも気軽に相談していただけるような身近な関係性でいたいと思っています。

窓口をきっかけに人生のパートナーに

初めて配属になったのがよさこい咲都支店で、4年勤務した後、野市支店、一宮支店を経て、現在の旭支店に配属となりました。 入行以降、窓口や後方事務などの内務係を担当しており、お客さまとの関係づくりを大切にしてきました。
税金の支払いやお金の入出金で窓口にいらっしゃるお客さまに対して、信頼のおける仕事はもちろん、雑談を交えながら相談しやすい雰囲気づくりを心掛け、 何度か言葉を交わすうちに、ご資産に関するお悩みや困り事をお話しくださるようになりました。 「黒川さんに相談したい」と言ってご来店いただけるととてもうれしいです。積み重ねてきた知識が役立ち、お客さまによりよいご提案ができた時や、 資産運用を通じてお客さまの人生設計にお役立ちでき、感謝された時にはやりがいを感じます。

仕事中の黒川行員

後輩の成長もやりがい

私が入行したのは18歳の時で、四国銀行が16年ぶりに高校卒業枠の採用を行った年でした。安定志向で公務員を志望していた私に、担任の先生が勧めてくれました。 入行後は、上司にも先輩にもとてもかわいがっていただき、大切に育てていただきました。 何事も相談しやすい環境で、行き詰まった時には親身になって助けていただき、これまで常に安心して働くことができました。
後輩が増え、監督職になって指導する立場になった今、先輩にしていただいたように心を配って丁寧に指導したいと思っています。 できなかったことができる、そんな後輩の成長を見るのはとてもうれしいです。
仕事の悩みやモヤモヤがあれば、一人で抱えず打ち明けてほしいです。職場ではざっくばらんに話す機会がないので、食事に行ったり遊びに行ったり、 気軽に相談できる関係づくりをしていきたいと思っています。

インタビュー中の黒川行員

自分の時間も大切に

私自身の心身リフレッシュは旅行です。平日は仕事に集中し、ちょっと疲れがたまったなという時に、おいしいものを食べながら旅することで心身を癒やしています。 夜遅くまで残業することもないので、運動がてら30分かけて自転車通勤しており、健康づくり・ワークライフバランスともにバッチリです。
今、毎日当たり前に通う四国銀行旭支店は、私にとって身近で安心できる場所です。地元の皆さんにとっても、そう感じていただける場所でありたいと思います。 「やっぱり四銀がいいね」というお声が聞こえてくるこの旭支店を、行員みんなで支えていきたいです。

Q & A

・学生時代に夢中になったことは?

バドミントン(中学時代の部活動)

・最近のマイブームは?

カフェ巡り

・好きな映画や本、音楽は?

音楽『Mrs.GREENAPPLE』明るくなれる曲が多くて好きです

・自分らしさとは何だと思いますか?

穏やかに人と接すること

・日常生活のルーティンやこだわっていることは?

毎日日記をつける

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