先輩行員インタビュー

先輩行員インタビュー(國方 久敬)

「仕事の醍醐味
働く喜びを
未来へ引き継ぐ」

総合職・支店長

國方 久敬1993年入行

33年間の学びを経営に生かす

入行して33年、経営職に就いて13年になります。現在は高知市の隣にある南国支店の支店長を務めており、39人の仲間と一緒に働いています。
南国市は空港や高速のインターがあり、交通の利便性がよい地域です。製造業の会社が非常に多く、設備投資や利便性のよい場所への移転、海外を見据えた事業拡大など、 四国銀行がお役立ちできる機会が多い重要なマーケットです。地場産業や農業も盛んな地域で、お客さまとの関わりも深く、とてもやりがいのある支店です。 いつも頼れる四国銀行でありたいと、皆で心を合わせて日々の業務に取り組んでいます。

人を育て、正しく導く

2025年6月から、南国・香長・野市・赤岡の4支店の営業部隊を統合し、大所帯で動いています。年齢層が広く階段状になり、若手の育成と成長に適した環境が整いました。
若い頃は、成功体験が自信になり、成長につながります。私自身、入行して2年目に、先輩に話を聞いてもらい、 全面的なサポートをしていただいて大きな成功を収めることができました。それが力になり、仕事がおもしろくなって今につながっています。 若手をフォローしながら仕事の醍醐味を伝えるのが、私を含め先輩行員の役目だと考えています。
私は、一つ一つ熟考して発言し、ここは引けないと思ったら絶対に引かないと決めています。 ただ、自分が間違ったと思ったらすぐに撤回し、朝令暮改で正しい方に舵を切る。経営職として大事にしているところです。

仕事中の國方行員

仕事以外の時間が心の絆に

私自身は、窓口・後方事務・融資・営業と銀行業務をすべて経験してきました。高知、徳島、香川、大阪、神戸と、いろいろな地域でお客さまと接してきました。 その中で学んだのは、「仕事だけのお付き合い」では、信頼関係を築けないということ。地域の祭りやイベントで裏方を手伝ったり、 お客さまのもとへ足繁く通って仕事じゃない時間を大事にしてきました。そうやって築いた関係が私の財産です。 部下たちも、成果を追うだけでなく、お客さまの記憶に残る担当者になってほしいと願っています。

インタビュー中の國方行員

人としての信頼を第一に

信頼される担当者になるためには、「約束を守る」「頼まれたことをすぐにやる」が基本です。お客さまは「いつでもいいよ」と言ってくださいますが、回答は必ず翌日に。 時間がかかりそうな時は、「少し時間がかかりますので、1週間ください」と電話を入れる。きちんと即答することで、何事も真っ先に相談していただける関係性を築けます。
それができて初めて、お客さまの利益になるご提案ができます。お客さまの大切なご資産についてお話をさせていただくためには、人としての信用、信頼がなくてはなりません。 銀行員の心得として、最も大切なことだと考えています。
銀行の仕事は業務の幅が広く、社会情勢や経済などの知識も必要です。もちろん勉強も必要ですが、受け身にならず、自分の持てる知識の中で思い切って挑戦してほしいと思います。 失敗したらフォローをします。違っていたら正します。やりたいことを見つけてどんどん進む、アクティブな人財を待っています!

Q & A

・幼い頃はどんな子どもでしたか?

常に2人の姉の支配下に置かれている、とても大人しい子ども。

・学生時代に夢中になったことは?

小学校・中学校:サッカー・プロレス 高校:バンド活動・プロレス

・気持ちの立て直し、リフレッシュの方法は?

昭和のお笑い番組を見て、涙が出るほど大笑いすること。笑うことでストレス発散と免疫を高めています。

・好きな映画や本、音楽は?

映画:小難しいストーリーでなければ基本的に何でも観ます。
本:歴史もの。
音楽:いろんなジャンルを聞きます。最近は家内と子供に藤井風を強制的に毎日聴かされています…。

・日常生活のルーティンやこだわっていることは?

朝5時に起きて23時には寝る、ご飯は3食きっちり食べて晩酌をするという規則正しい生活を心がけ、いかに人を笑わせるかということにこだわっています。

國方行員の休日の様子
「先輩の教えを吸収し、
優しく頼れる行員に」
染谷 果林
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「学びを広げ、知識を深め、
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三代木 俊大
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「スピード感を持って動き、
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「やりがいは、人生に関わる
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黒川 理央
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