先輩行員インタビュー

先輩行員インタビュー(三代木 俊大)

「学びを広げ、
知識を深め、
成長できる場所」

総合職・システム開発

三代木 俊大2023年入行

地元・高知に貢献したい

デジタル人財枠で入行し、システム部で主にインターネットバンキングや銀行アプリなどの新機能実装プロジェクトマネジメントを手掛けています。
生まれも育ちも高知県で、就活では地域に貢献する企業として、子どもの頃から馴染みがある四国銀行を第一志望にしました。 大学時代はシステムを専門に学んだわけではありませんが、興味がありました。最初は銀行員になるつもりでインターンシップに参加したのですが、その際、 システム部という部署があり、「デジタル人財枠」という専門スタッフを採用・育成する仕組みがあることを知りました。 専門に学んでいる人に比べると知識が乏しいことが不安でしたが、「チャンス!」と思い、デジタル人財枠の採用試験にチャレンジ。 コロナ禍の中、システム部の上司とのオンライン面接で、「一から学びたい」と意欲を伝えました。

地域を支える仕事がここに

入行後は、銀行業務を覚える研修として帯屋町支店に配属になり、内務、融資、外務などを経験しました。 初めて銀行の中の業務を知り、そのおもしろさに触れる一方、地域になくてはならない企業であること、地域貢献できる仕事であることを実感しました。
帯屋町支店という場所柄、新入行員はよさこい祭りに積極的に参加しています。四国銀行チームがよさこいに参加していることは知っていましたが、それまでよさこいに縁がなく、 人生初の参加となりました。本祭の熱気に魅了され、2年目からはリーダーとしてチームを盛り上げています。

仕事中の三代木行員

お客さまのお役に立つために

約1年間の営業店勤務を経てシステム部に配属になり、初めて担当したのが四国銀行アプリへの新セキュリティ導入でした。 実装案を考え、他部署の部長代理や副部長を前にプレゼンテーションを行い、それが認められて実装に至った時には大きな達成感を感じました。
インターネットバンキングやアプリは、実際にお客さまの利便性向上や情報保護に関わることなので、責任とやりがいがあります。 帯屋町支店でお客さまに接した経験を糧に、「お役に立ちたい」という思いがモチベ―ションになります。 逆に、何かミスがあればお客さまのご不便に直結し、直接お詫びや謝罪をお伝えすることができない部署なので、不具合に繋がるミスをしないよう丁寧な仕事を心掛けています。

インタビュー中の三代木行員

成長できる環境がある

現在はプロジェクトマネジメントが主な仕事ですが、プログラミングやAIなど仕事の範囲は幅広く、学ぶことはたくさんあります。 一つ一つ資格を取得することで知識を身に付け、ステップアップしていきたいと考えています。
今年、結婚して子どもが生まれ、公私ともに充実度が増してきました。残業もさほど多くなく、休日には家族と買い物に行ったり娘と遊ぶことで気分をリフレッシュしながら、 力一杯仕事をしています。
システム部は、先輩の手厚い指導やフォローがあり、一から学べる環境が整っているので、やる気があれば大丈夫。興味がある人は、ぜひ一緒に働きましょう!

Q & A

・幼い頃はどんな子どもでしたか?

とにかく運動と食べることが好きでした

・学生時代に夢中になったことは?

サッカーとゲームです。部活ばかりの学生時代でした。部活がない時は朝まで友達とゲームで恐竜を育てていました。

・気持ちの立て直し、リフレッシュの方法は?

娘と遊ぶことです。娘の笑顔を見ることが一番です。

・1週間休みが取れたら何をしたいですか?

家族旅行に行きたいです。ジブリパークに行ってみたいです。

・日常生活のルーティンやこだわっていることは?

毎朝娘に起こされて、準備しながら遊ぶのが日課です。目覚ましより確実で、二度寝は許されません。

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