お知らせ
2026年2月20日
手形・小切手の全面的な電子化に向けた各種取扱の追加対応について
政府は2026年度末までに「約束手形利用の廃止、小切手の全面的な電子化」を行う方針を決定しています。これを受け、全国銀行協会は「2026年度末までに電子交換所における手形・小切手の交換枚数をゼロにする」ことを目標とする自主行動計画を策定しています。
こうした環境を踏まえ、当行は手形・小切手帳の発行終了等の各種対応を実施しておりますが、この度、下記のとおり追加の取扱いを実施いたします。
手形・小切手をご利用のお客さまにおかれましては、早期に代替となる決済手段(電子記録債権<でんさい>、インターネットバンキング等)への移行を進めていただきますようお願い申し上げます。
記
1.今回の追加対応
(1)他行を支払地とする手形・小切手の預金入金扱い受付終了
受付終了日:2026年9月30日(水)
2026年9月30日をもって、他行を支払地とする手形・小切手の預金入金を終了します。
※入金先の口座は、当座勘定のほか、普通預金、定期預金など各種預金を含みます。
(2)商業手形割引の新規実行終了
最終実行日:2026年9月30日(水)
でんさい割引は、引き続きご利用いただけます。
2.「2027年4月以降を期日とする手形等の代金取立の受付停止」について
2024年4月1日(月)より、2027年4月以降を期日とする手形等(2027年4月以降を振出日とする先日付小切手も含みます)について、代金取立の受付を終了しています。
【今後のご留意点】
支払地が当行の手形:振出日が2026年10月以降のものは受付できません。
支払地が他行の手形:振出銀行が振出期限を設定している等により、決済ができない可能性があります。
代替サービスのご案内
電子的な決済へ移行することにより、手形・小切手発行・郵送などの事務負荷や印紙代・郵送料などのコスト削減、生産性向上に繋がり、支払側と受取側双方のお客さまに様々なメリットがございます。
電子記録債権(でんさい)やインターネットバンキング等の電子決済手段への移行をお願いいたします。
・四国銀行でんさいネット
・インターネットバンキング(ビジネスダイレクト)
過去のお知らせ
2024年 2月16日 当座預金の新規口座開設停止 / 2027年4月以降を期日とする手形等の代金取立の受付停止
2025年 1月 7日 手形・小切手帳の新規発行停止
2025年 4月11日 当座勘定払戻請求書の取扱開始
2025年10月20日 手形・小切手の最終振出期限の設定
以上
